人が扱える概念は5つという話

「世界は、思ったより優しい!」そんな風に思える未来へ進み始める無料メールマガジン

改めまして、吉松です。
メールマガジン「精言空間(せいごんくうかん)」に
ご興味を持っていただき、ありがとうございます。
僕は、過去も未来も怖くて、
「起業家や情報発信者として生きていきたい」
と思いながらも、手が止まっていて、
そんな現状を乗り越えたくて、独り、暗闇にいて光を探していました。
小さな失敗や後悔から始まった
自己否定や完璧主義、重たいセルフイメージを
抱えて悩み続けてきた過去があります。
他の起業家さんや成功者さんと比べて
誰よりも時間をかけてここまで来ました。
僕は正直、才能やチャンスが薄かったと
個人的には思っていますが、
その分、人に伝えられる精神的な土台を
しっかり作り上げてこられたなと思います。
そして、寄り道や回り道に思えたものも含め、
これまでの歩みすべてが、
これから別人級の自分になり、
今の想像を超えた理想の未来を実現していくあなたにとって、
必要なことを伝えられる基盤になっています。
「実体験があるから伝えられることがあるなあ。」と実感しています。
ここから先は、より具体的な内容に入っていきますね。
心も体もボロボロになっていた僕が
自己否定や完璧主義などの思い込みをゆるめ、
「20年ぶりの平穏な未来」を手に入れることができた理由。
それは、「ニューロロジカルレベル」という
人の意識を6つの階層で示した概念を知り、
自己否定や完璧主義といった「信念・価値観」を
それよりも高い視点から捉えるようになったからです。

自分の悩みがどのレベル(階層)にあるのか、
一緒に確認してみましょう。
階層は上から順に、このようになっています。
レベル6:ゴール(人生の目的)
ビジョンやミッションを含む
宇宙領域のゴール、スピリチュアルな他者貢献、
自分のためのゴールもOK。ゴールは複数あっていい。
レベル5:セルフイメージ
(自分のことをどんな人だと思うか?)
レベル4:信念・価値観
レベル3:能力・戦略
レベル2:行動
レベル1:環境
上に行くほど、下の階層に与える影響力が強まります。
上の階層(ゴールやセルフイメージ)が変われば、
下の階層も自然と変わっていきます。
ゴールやセルフイメージを磨いていくことによって、
だんだんと「本当にやりたいこと」が見えてきて、
「これがしたい!」という情熱も湧いてくるようになるので、
自分から主体的に変えたくなることも増えていきます。
時々、「コーチングは努力不要、頑張り不要」と
広告などで載っていることがありますが、
その言葉は、この仕組みなら可能だと納得しました。
力ずくで自分を変えようとするのではなく、
上の階層から物事を考えることで、
疲弊する努力や、無理やりな頑張りを減らし、
半自動的に変化を起こせるようになるからです。
この図で伝えたいことを簡単に言うと、
現在抱えているお悩みを同じ階層の方法で
解決しようと思っても難しいということです。
例えば、「勉強ができない」というお悩み。
行動を変えれば解決できると思って、
勉強法や習慣を変えて解決しようとしても
なかなかうまくいかない。
それも実は、「なぜ勉強をするのか?」という
行動よりも上の階層が根本原因になっていることが多いのです。
つまり、自己否定(信念・価値観)で悩んでいる場合、
「自己肯定感をまずは上げよう」というような
信念・価値観をいきなり変えようとする方法
(同じ階層の解決策)を頑張ってしても、うまくいきづらいのです。
では、どうしたら高い視点から意識を捉え、
僕たちは変容していけるのか?
そんなお話をしていきたいなと思います。
ここで答えを言わない理由は、
精神的なお話は、繊細な面を含んでいるからです。
うつ病の方や、その他の精神的なご病気を
抱えていらっしゃる方の場合、
コーチングなどの領域に触れすぎると
頑張らなきゃと思いすぎて、心身を壊してしまう。
僕も気持ちが追いつかず、
夢や目標に近づけないことに焦り、自分を責めて、
余計に自己否定が悪化したことがありました。
だから、僕はすべての人を導けるわけではありません。
そして、誰でもいいから登録してほしいわけでもありません。
このメールマガジンは、ここまでの僕の不器用で
危うい時もありながらの道のりに共感して
それでも、一緒に未来へ進んでいきたいと
思ってくださったあなたに受け取ってほしいと思います。
僕がここでは語り切れなかった
脳や心の仕組み、暗い思い込みをゆるめて
生きやすくなった本質的なお話。具体的な理論の話。
それらもできるだけわかりやすい言葉で
楽しみながらお伝えできたらいいなと思います。
あなたのペースで無理をせず、
もしよかったらメールマガジンを読んで、
情報を受け取ってみてください。
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登録画面へ移動します。
それでは、メールマガジンの中でもお待ちしていますね。
ここから楽しい未来へ進んでいきましょう。
精言家 吉松裕記
