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夢・目標を諦めるにはまだ早いという話

こんにちは、吉松です。

今日は、「他人に否定的なことを言われて
夢・目標を諦めようか迷った時、
どうするのか」
についてお話をしていきます。

今、何か諦めようと
思っていることはありますか?

壁にぶつかって悩み、
どうすればいいのかわからない。

夢・目標を掲げて頑張っているのに
誰も認めてくれなくて、

周りからは冷たい指摘を受け、
自分のことも責め続けている。

「間違っていたのかな」
「こんな夢、持ったらいけなかったのかな」

そんな絶望感に襲われて悔しい。
本気だからこそ涙が出るほど辛い。
心を深くえぐられるくらい苦しい。

「諦めた方が良いのかな」
「でも、諦めたくない、後悔したくない」

葛藤しながらも夢・目標に向けて
一生懸命頑張っている人に向けたメッセージを
今回は書いていきます。支えになったら幸いです。

目次

「もう無理なんじゃないか」という不安

もしかすると、そうあなたも
考えているかもしれません。

「もう諦めた方がいいんじゃないか」
「周りから相手にされていない」
「自分がしても意味があるのか」
「足手まといになるんじゃないか」

学生時代に部活をしていた時や
起業を志して悩んでいた時期に
私もそう感じていたことがあります。

どちらかというと私は
ネガティブな方だったので、

よく自分の必要性とか
存在価値について考えていました。

自分が何かやっていることで
上手くいかなかった時、

「諦める」という言葉が頭をよぎった瞬間、

私は自分自身にこんな言葉を
投げかけるようにしています。

「どうして諦めようとしているの?」

すると、こんな答えが返ってきます。

「どうせ無理だろ」
「今までのことを考えてみろ」
「どう考えても無謀だよ」

私はそんな言葉が出る度に、
ある想いに駆られます。

誰かに「諦めなさい」「無理」「無謀」と
言われてしまった日や

自分自身に「無理だろ」と
言いたくなった時に私は考えるのです。

確かに、現状のままだと夢や目標を
叶えるには、厳しい部分があるんだな。

そう言われてしまうからには、
「無理そう」な側面があるのかな。

でも、ちょっとやそっとで簡単に諦められるのか?

無理だと言ってくる人の多くは、
経験したことがない人。

人はそれぞれ姿形、思考、
歩んできた人生や道が違うのに
なんで決めつけることができるんだろう。

一卵性の双子だってほくろの位置が
若干違ったりするし、特性が違ったりする。

まったく同じ人間なんていないんだから、
その人の可能性は他人では測りきれない。

それなら誰に何と言われようと頑張り続けて
諦めない方がかっこいい。

諦めたくない思いが自分にあるなら諦めなくて良い。

諦めろと言われても、
無理だと、無謀だと言われても、

自分を責めたくなっても
諦めたくないなら諦める必要はないです。

諦めたくないなら、

周りの人が言う「無理・無謀」とは何なのか?

これをしっかりと考える必要があります。

まずは、あなたを止めようとしている
「諦めろ」という言葉は、
どんな風に作り出されるのか?

分析してみましょう。

多くの人はこんな風に考えます。

「今のこの状況から行くと失敗する。
失敗した時は、悲しむだろう。

だったらやめといた方がいいんじゃないか。
よし、諦めるように言ってみよう」

「俺の経験からすると
上手くいかない可能性が高い。
たぶんできないよ」

「自分より先に行くなんて許さない。
悔しい。寂しい」

こんな感じです。

これを想像してみた時、
私は疑問が頭に浮かんできます。

「諦めなさい」と言ってくる人には、

「諦める?なぜ?」

どうして「無理」かどうかを
私ではなく、あなたが決めるんですか?と。

人に責められて落ち込んでいる
自分自身に対しては、

「諦められるほど頑張ったのか」

という疑問が出てきます。

誰かに「諦めろ」と言われてしまった日や
自分の頭にネガティブな言葉が
よぎった時はいつも考えます。

現状のままだと厳しそうに見えても、
無理そうだと思われても

諦めるかどうかを最後に決めるのは、
「自分」です。

なので、別に諦めろと言われても、
無理だと、無謀だと言われても、
挑戦しないで諦める必要はない。

そもそも、別に失敗してもいい。

人生に失敗はつきものです。

もっと正確に言うと、
「成功」する人生には、
その分「失敗」が必ず付いてくる。

どんな人も失敗を糧に成功を勝ち取る。

自分が最後に「成功だった」と
胸を張って言うためには、
「失敗」を経験する必要があります。

「何もしないほうが楽」というのなら
成功も失敗もない「無難な人生」を
歩んでいくことになります。

ある人にとっては幸せかもしれないけれど、
私の場合はそれでは面白くないと感じました。

失敗も成功もない無難な人生か。

失敗もあるけど、最後に楽しかったと
笑顔で過ごし、成功をつかむ人生か。

どちらを選びますか?

納得のいく素晴らしい人生を
選びたいと思った方は、

ぜひもう少し先まで読んでみてください。

結局、大事なのは、

夢・目標を諦めるか諦めないか、未来を選択した時に「自分が何を思い、何を感じるのか」

です。

後悔するか後悔しないかで
今後の過ごし方、生き方が変わってきます。

ぜひ今から諦めた後と
諦めなかった後のことを
イメージしてみてください。

自分の夢・目標を諦めるという選択をした後、何を感じるでしょうか?

「よし、この夢は諦めよう」

そう決めた時から、
「本当にこれでいいのかな?」と考え始めます。
そして、きっと一瞬は楽になります。

でも、それから諦めた自分を責め始めます。

「やっぱり自分はやっても無駄だった」
「諦めたんだから、もう納得しろよ」
「どうせ自分には難しい壁だったんだって」

そして、そのまま諦めたことが心に残ります。

「自分はあの時、諦めたからな」
これをずっと考え続けることになります。

実際に私も他人に左右されて
物事を諦めてしまったことが
あるので言えますが、

次第に何か新しいことを始める時に
ものすごく不安になります。

努力し続けて夢・目標を
達成するかしないかよりも

自分は果たしてやりきれるのだろうか、
続けられるのだろうかと悩み、

挑戦することを恐れ、失敗を怖がります。

失敗を怖れて行動しないということは
成功も失敗もしないということです。

つまり、無難な人生です。

自分の夢・目標を諦めないという選択をした後、何を感じるでしょうか?

きっと最初は苦しいと思います。

「本当に俺はできるのかな?」
「このまま目指してて本当に大丈夫かな?」
「私は諦めないで本当にいいのかな?」

これを考えている間は、実は、
まだ「選択」をしきれていない状態です。

正確に言うと、95%は、
「諦めないでおこうかな」と考えている。

心の中の5%くらいが
「諦めようかな」と言っている状態です。

100%「諦めない」と決めきれていない。
これは苦しいです。

でも、不安を感じながらも
「頑張る」と決めて、戦略を立て、
行動し続けると

こう考えることができるようになります。

「何を迷ってたんだろう。
諦めないで、やればいいんじゃん!」

諦めない選択をしたら、
失敗するかもしれません。

もしかすると成功するのかもしれません。

成功するか、失敗するかなんて
誰がわかるのか。

自分にも友人にも両親にも
周りの人にもわからない。

結局、成功するか失敗するかは
誰にもわからないんですよね。

だったら、現実は誰が決めるのか?

今の自分が成功するか失敗するかなんて、
どこの誰にもわからないはずなのに

なぜか未来が見えているように
自分を責めてしまっています。

もしかすると、今のままだとうまくいかない、
失敗する確率がすごく高いのかもしれない。

「100%無理で失敗する」と最初から決まっているのか?

決まっていません。

「今のまま」では足りないと思うなら、
「今」から変わるしかない。

失敗を恐れ、挑戦を怖がって
何もしない間は、

「今を変える」ことができません。

「今のままでは失敗するかも」と思うなら、
もっと「今を変える努力」をして、
「うまくいく方法」を考える必要があります。

これが私があなたに一番伝えたいことです。

「今、できないから無理だ」と思う必要はない。

ここまで読んでも、
自分には変われる自信がない。
夢・目標を達成するなんて無理だよ。

そう思っているかもしれません。

でも、悩んでいるということは、
それほど、
今、取り組んでいることに
本気だということです。

あとは、「まだ若い」とか
「年齢を重ねているから」とか関係なく、

自分の人生を自分で背負う覚悟を持てるどうか。

諦めず、今の悩みを解決し、
「大きな夢・目標を達成する」ためには
「強い思いが必要です。

失敗するか、成功するか、
夢・目標を達成するか、

後悔する日々のままか、
未来は見えないからわからない。

現状維持で良いかどうかを
決めるのは自由です。

自由に選んで良いからこそ、
自分の選択に対して、「責任」
持てるかも大事になってきます。

夢・目標を達成するかしないかは、
他力本願ではなく、
誰かのせいにできるものでもなく、

結局、自分自身に対して
「責任」と「覚悟」を持ち、
「本気になれるか」が問われています。

「頑張るんだ」という熱い思いがあれば、
良い方法を探す意欲が出て、
達成することができます。

周りの否定なんて気にしすぎないで、

本気で「自分の意志」で
突き進んでいきましょう。

楽しい日々が待っています。

それでは、最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました。

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「世界は、思ったより優しい!」そんな風に思える未来へ進み始める無料メールマガジン

 

改めまして、吉松です。

 

メールマガジン「精言空間(せいごんくうかん)」に
ご興味を持っていただき、ありがとうございます。

 

僕は、過去も未来も怖くて、
「起業家や情報発信者として生きていきたい」
と思いながらも、手が止まっていて、

 

そんな現状を乗り越えたくて、独り、暗闇にいて光を探していました。

 

小さな失敗や後悔から始まった
自己否定や完璧主義、重たいセルフイメージを
抱えて悩み続けてきた過去があります。

 

他の起業家さんや成功者さんと比べて
誰よりも時間をかけてここまで来ました。

 

僕は正直、才能やチャンスが薄かったと
個人的には思っていますが、

 

その分、人に伝えられる精神的な土台を
しっかり作り上げてこられたなと思います。

 

そして、寄り道や回り道に思えたものも含め、
これまでの歩みすべてが、

 

これから別人級の自分になり、
今の想像を超えた理想の未来を実現していくあなたにとって、
必要なことを伝えられる基盤になっています。

 

「実体験があるから伝えられることがあるなあ。」と実感しています。

 

ここから先は、より具体的な内容に入っていきますね。

 

心も体もボロボロになっていた僕が
自己否定や完璧主義などの思い込みをゆるめ、
「20年ぶりの平穏な未来」を手に入れることができた理由。

 

それは、「ニューロロジカルレベル」という
人の意識を6つの階層で示した概念を知り、

 

自己否定や完璧主義といった「信念・価値観」を
それよりも高い視点から捉えるようになったからです。

 

 

自分の悩みがどのレベル(階層)にあるのか、
一緒に確認してみましょう。

 

階層は上から順に、このようになっています。

 

レベル6:ゴール(人生の目的)

 

ビジョンやミッションを含む
宇宙領域のゴール、スピリチュアルな他者貢献、
自分のためのゴールもOK。ゴールは複数あっていい。

 

レベル5:セルフイメージ
(自分のことをどんな人だと思うか?)

 

レベル4:信念・価値観
レベル3:能力・戦略
レベル2:行動
レベル1:環境

 

上に行くほど、下の階層に与える影響力が強まります。

 

上の階層(ゴールやセルフイメージ)が変われば、
下の階層も自然と変わっていきます。

 

ゴールやセルフイメージを磨いていくことによって、

 

だんだんと「本当にやりたいこと」が見えてきて、
「これがしたい!」という情熱も湧いてくるようになるので、

 

自分から主体的に変えたくなることも増えていきます。

 

時々、「コーチングは努力不要、頑張り不要」と
広告などで載っていることがありますが、

 

その言葉は、この仕組みなら可能だと納得しました。

 

力ずくで自分を変えようとするのではなく、
上の階層から物事を考えることで、

 

疲弊する努力や、無理やりな頑張りを減らし、
半自動的に変化を起こせるようになるからです。

 

この図で伝えたいことを簡単に言うと、
現在抱えているお悩みを同じ階層の方法で
解決しようと思っても難しいということです。

 

例えば、「勉強ができない」というお悩み。

 

行動を変えれば解決できると思って、
勉強法や習慣を変えて解決しようとしても
なかなかうまくいかない。

 

それも実は、「なぜ勉強をするのか?」という
行動よりも上の階層が根本原因になっていることが多いのです。

 

つまり、自己否定(信念・価値観)で悩んでいる場合、
「自己肯定感をまずは上げよう」というような

 

信念・価値観をいきなり変えようとする方法
(同じ階層の解決策)を頑張ってしても、うまくいきづらいのです。

 

では、どうしたら高い視点から意識を捉え、
僕たちは変容していけるのか?

 

そんなお話をしていきたいなと思います。

 

ここで答えを言わない理由は、
精神的なお話は、繊細な面を含んでいるからです。

 

うつ病の方や、その他の精神的なご病気を
抱えていらっしゃる方の場合、

 

コーチングなどの領域に触れすぎると
頑張らなきゃと思いすぎて、心身を壊してしまう。

 

僕も気持ちが追いつかず、
夢や目標に近づけないことに焦り、自分を責めて、

 

余計に自己否定が悪化したことがありました。

 

だから、僕はすべての人を導けるわけではありません。
そして、誰でもいいから登録してほしいわけでもありません。

 

このメールマガジンは、ここまでの僕の不器用で
危うい時もありながらの道のりに共感して

 

それでも、一緒に未来へ進んでいきたい
思ってくださったあなたに受け取ってほしいと思います。

 

僕がここでは語り切れなかった
脳や心の仕組み、暗い思い込みをゆるめて
生きやすくなった本質的なお話。具体的な理論の話。

 

それらもできるだけわかりやすい言葉で
楽しみながらお伝えできたらいいなと思います。

 

あなたのペースで無理をせず、
もしよかったらメールマガジンを読んで、
情報を受け取ってみてください。

 

 

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それでは、メールマガジンの中でもお待ちしていますね。
ここから楽しい未来へ進んでいきましょう。

 

精言家 吉松裕記

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