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実話と温度感で伝わる「起業家のための」ヒーローズジャーニー活用法

こんばんは!吉松です。

先ほど、なんとなく18000文字の
自分の実話(ブログのプロフィール)を読み返していて、

なんとなく自然と

「ヒーローズジャーニー(神話の法則)」の流れに

なっているなあ、ということに気づきました。

これは、マーケティング的にも、

これからプロフィールを書く人や
どこかでストーリーを書く人にも

役立つかもなあと思ったので、
載せてみることにしました。

流れをまとめると、

マーケティング的にも使える
実話で語る、起業家さんや情報発信者さん用の
ヒーローズジャーニーは、

現在何をしているか(簡単に今の活動内容と、初めからうまくいったわけではないという話から過去の話へ)→苦しい過去→葛藤、失敗の連続→出会い(本や人、モノなど)→深淵・生まれ変わらないと無理なぐらいの絶望(試練の最大化)→もうこのままでは終われないと、失敗しながらも経験を積んでいく→小さな成功(3つぐらいがセオリー。)→大きな成功(1つがセオリー。)→成功の連続が起きたから、今度は他者にも伝える→他者もうまくいったからメソッド化(他者の成功とメソッド化)→宝物の獲得:使命に気づき、体現していく(使命はこれだと自分で決めて生きる、決意と覚悟)→広める→ 

この流れです。
 

成功の連続(小さな成功→大きな成功)の部分は、
特に個人差があります。

人間の心理的には、小さな努力から始めて、
小さな成功が起きて、それが積み重なって
大きな成功が来ると、達成感を得やすいそうです。

話の流れやリズム的にも、読みやすいそう。

僕も、過去に小さな成功を3つ、
大きな成功を1つ描くと習いました。

でも、やっぱり演出するより、
実話が好きだなあって思い、

数に縛られるのは辞めました。

多くの人は、自分の弱さを見せたくなくて
過去も見たくなくて、絶望のあたりが
浅くなりすぎたり、

急に成功したわけではないのに
急に成功した感じにしてしまいがち。

(人によっては急な奇跡的な出会いも
 あるのかもしれない)

でも、ここをしっかり実話を
基準に書くことで、今後のセールスも

信頼関係ができている状態、
ファン化できている状態、
読者さんが事前に共感している状態で

お話ができるので、

どんなにビジネスの仕組みや
マーケティングフローが変わっても、
成約率を上げていけるのかもなと思いました。

人によっては、

「出会い」の位置が
深淵・絶望の後に来る人もいるかもしれません。

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 出会いが深淵・絶望の前にある人
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出会いがあっても
なかなかうまくいかない現実があるということ。

出会いがあったからこそ起きる
新たなる価値観や生き方を知ってからの
絶望や生まれ変わり。

その中でも、もがいて進んでいった
泥臭さや人間味に共感が生まれる。

現実は甘くないけれど、進んだ先で
この人はこんな未来を歩んでいるんだ。

この人になら、この自分の痛みが
分かってもらえるかも、と思ってくれる。

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 出会いが深淵・絶望の後にある人
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絶望の淵で、奇跡的な出会いがあって
うまくいったというサクセスストーリーになるから、

今、絶望している人の希望になる。

演出するより、これからは
実話の時代だなって僕は思います。

嘘はバレるし、心に響かないし、
うまく書けても自分に合わない人を
引き寄せてしまう。

だから、実話がおすすめです。

完璧に書けなくても、
つたなさが、その人の温度感となり、

等身大で書いてくれているなあと
思ってもらえると思います。 

僕は、文章を整える余裕もなく、
魂のような熱量で書きました。

その後、整えようとも思いましたが、
温度感が薄まるとAIが書いたものと
変わらなくなってしまうので、

温度感と人に伝わるように整える
バランスが大事だなって感じました。

AIを補助輪やパートナーとして考えるなら、
おすすめは、自分:AI=8:2ぐらい。

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cf.(参照)

「広める」の後はどうなるのか?
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それは、AI(Gemini)さんと
対話して考えてみたのですが、

「循環のフェーズ」になる
という結論になりました。

昔の苦しみとは違う、今感じられる新たな悩み・貢献の悩みなど(停滞ではなく成功しつつ、成長や貢献を前提とした悩み・リーダーとしての葛藤など次元が上がって出てきた新たな悩み)→出会い→成長 

「広める」の後は、このサイクルを繰り返して

貢献の範囲が変わったり、
人間として精神的に鍛え上げられたり、

成長し続けていくという感じです。

これは、本来のヒーローズジャーニーを
基に考えました。

起業家として、これから動くために
どこまで書くのが良いのかというのは、

人によって違うのですが、
これからスタートするぞ!という場合は、

「広める(広めるために動いています)」

というところまで書くのがおすすめです。

その中に自分の決意や想いが入っていると
この人の情報を受け取りたいと
感じてもらえると思います。

これは、僕の昔の経験的なものと
マーケティングの世界を見ていて、
そう思います。

ちなみに、僕は、今、

これまでの学びとしては「広める」、
起業家としては、「成功の連続」のフェーズに
入りつつある感じがします。

僕の場合、セオリー通りではなく、

これから、

小さな成功→大きな成功→質の上がった小さな成功→
質の上がった大きな成功→

と小さな成功と大きな成功を繰り返しながら、
成功の質を上げつつ進んでいく段階に

なりそうな感じが個人的にしています。

今日も、過去のセルフイメージは、
「これで終わりだね!完了!」
と思うことがありました。

そんな感じで僕も進んでいます。

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【参考】AI(Gemini)による
本来のヒーローズジャーニー まとめ
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本来のヒーローズ・ジャーニー(12段階の簡略版)

神話学者ジョーゼフ・キャンベル氏が元。

さまざまな映画作品などで使われている
と言われている。 

昔の作品で言うと
ハリーポッターや千と千尋の神隠し、
スターウォーズなど、物語系はほとんど。

日常の世界: 冒険前の、少し満たされない日常。

冒険への導き(天啓): 何かが起きて、日常を揺さぶる。冒険に出ることになる。

冒険への拒絶: 怖くて、「自分には無理だ」と留まろうとする。

賢者(メンター)との出会い: 導き手やヒントを得る。

境界の通過: 「もう戻れない」と決意して未知の世界へ飛び込む。

試練、仲間、敵: 失敗や小さな成功を繰り返す。

最も危険な場所への接近: 核心へ迫る。

最大の試練(絶望・死と再生): 
「生まれ変わらないと無理な絶望」

宝物の獲得: 自分の使命や本質に気づく。

帰路: 宝物を持って日常に戻る。

復活(再誕): 最後の試練を経て、新しい自分として完全に生まれ変わる。

帰還(報酬の還元): 宝物を持って日常に貢献する。

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 cf.(参照) 帰路のところ
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「日常に戻る」とは、

冒険前: 社会の一部として、
無自覚に生きていた「日常」

冒険後: 真理を知った英雄として、
再び社会に身を置く「日常」

この冒険後の日常に戻るということ。

「宝物」というのは、
成功体験や分かった真理・使命などのことだと思います。

それで僕は、本来のヒーローズジャーニーにある
『帰路』という部分は、

起業家のヒーローズジャーニーだと
どう置き換わるのだろう、と考えていました。

成功した直後に一度立ち止まって
自分の人生をしっかり考えて、
次の貢献や成功のために

自分をさらに整えていこうとすること。
宝物(成功体験・使命・覚悟など)も
真に自分のものにすること。

こういう静かに備える時間に
置き換わるのかなあという結論になりました。

だから、「成功の連続」「他者の成功」
「決意・覚悟」の中には、

この『帰路』も含まれるのではないかと思います。

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 まとめ
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ここまでいろんなことを書きましたが、

本来のヒーローズジャーニーと、

起業家さん・情報発信者さん用の
ヒーローズジャーニーの流れは、

完全には一致しません。

ところどころ近いところはありますが、

本来の方は、「一人の物語」のことなので、
一度の冒険で終わり。

起業家の方は、成功をメソッド化して人に伝えて、
共有したりしながら循環できる。

成長や成功の連続が「他者にも」広がっていく。

一人の成功で終わるか、
成功の連鎖が起こるかという違いが

本来のヒーローズジャーニーと
起業家のヒーローズジャーニーにはあります。

簡単にまとめると、

本来の方は、一人でどうやって、自分の知恵を使って
世界の調和をさせるか。何で貢献するかを考える。

起業家の方は、世界の調和や貢献を
広範囲に届けるもの、共有することで連鎖を起こし広げること、として捉える。

自分で世界を変えるか、
自分と周りを巻き込んで世界を変えるかの違いだと
僕は思います。

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