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本当にやりたいことは、心を満たし始めると見えてくる。

生きてきた自分に「ありがとう」

「自分の本当にやりたいことは何だろう?」

25歳の頃から30歳にかけて、
僕はそれを延々と探し続けていた。

目次

「本当にやりたいこと」がわからなかった頃

見つからない、見つからない。熱量や情熱が湧かない。
そんな風に焦っていた。

そんな時に1人のメンターと出会って、
「自己受容」というものを知った。

ありのままの自分を受け入れること。

目の前の出来事を良い悪いのジャッジをせず、
そうなんだね、そう思ったんだねと
感じたことをそのまま感じること。

ネガティブだからダメとか、
ポジティブだから良いとか
過剰な判断はしないというもの。

僕は、自己否定をすることが当たり前になっていた。

自分には価値がない。
きっと夢や目標を掲げても叶えられないだろうなあ。

才能もない。容姿も学歴も自信がない。
そんな風に自分を責めてきた。

人に何か言われたからこうなった
というより、自然とそうなった。

僕が小さい頃は、恋愛の番組が流行っていて
テレビで男性が告白をしている姿を見た時、

「イケメンの人しかうまくいかないんだ」と思ったり、

学歴や生まれ持った才能、
天から目に見えてすぐに授かったかのような

天職といえる仕事を楽しそうにしている人を見て
うらやましくて、

自分にはそれがないと落ち込んだりした。

テレビやメディアで見ていた輝かしい人たちが
実は、まれな人たちだと知るのは、
結構あとだったと思います。

あんなに楽しそうに生きている人がたくさんいる中で
自分は、夢や目標を持って生きられないんだ
と思いながらも、必死に探していた。

そんな時にたまたまFacebook広告で見つけた人が
本当にやりたいことを探すサポートと
自己受容を教えてくれた人、メンターだった。

その人のコンサルティングを受けていた
25歳当時は、自己受容をする意味が
はっきりとわからなかったけれど、

今になって、本当にやりたいことは、
「自分の心が枯渇している状態だと見つけられない」

ということだったのだとわかりました。

気持ちが落ち込んでいるときは、
過去も未来も怖い。希望が見えない。

僕は、ずっと外側に目を向けてきた。

欠乏感や不足感、これが足りない、
あれが足りないと思うたびに
スキルを身につけることや時間の自己投資をした。

そして、心のエネルギーがなくなるまで
行動しろ、早く成果を出せ、早く早く早く。
自分の存在価値を示せ。

と自分を否定して、無理に自分を前へ進ませようとする中で
成果が出ず、責めて責めて責めて、

ついには心も体も動かなくなった時があった。

背中が痛い、右足が痛い、動けない。
そして、スマホ・パソコンの充電器も壊れて、
この世の終わりのような気もしていた。

「身の回りにあるものに感謝をするといいよ」と言われて、
本があるなあ、お水があるなあ、服があるなあ、感謝だなあ

と感謝ワークをしても、

こんなに恵まれているはずなのに
「なんでできていないんだ」という思いが出てきて、
復活しなかった。

「感謝ワーク」をしても、苦しさが消えなかった理由

心も体も地に落ちて、
なんとかお風呂の湯船に浸かっているときに

ふと思った。

この感謝ワークも外側を見ていた、と。

本当にするべきなのは、
「自分自身への感謝」だったんだと気づきました。

苦しい中、ここまで生きてきたこと。
才能や学歴に自信がないと思いながらも、
もがいてきたこと。

「自分自身が誰よりも自分の味方でいる」
必要があったのに、自分を否定することしかしてこなかった。

誰からも褒められることのない日々、
褒められることの方が少ない現実で、
とても酷なことを自分に課していたなあと感じました。

その日、心から初めて自分を愛し始めました。

苦しい、つらい、しんどい、という思いが出てくるたびに
心臓が痛む、みぞおちが痛む。

ということがはっきりわかって、
自分の手で心臓、みぞおちの辺りをさすって、

「今までごめんなさい」「ありがとう」
「ゆるしてください」「愛しています」

という言葉を言った。

そうすると、自然と涙がスーッと出てきた。

泣くことを我慢していたこと、心が休まる場所を
作っていなかったんだということもわかりました。

自分を心から愛し始めて、現実が変わっていった。

未来や過去への恐怖、不安、
行動することのしんどさを思い浮かべては、
動けなくなっていた。

そんな頃、毎日、自分の心臓、みぞおちに手を当て

「ありがとう」「しんどかったね」
「ごめんなさい」「ゆるしてください」
「愛しています」

と言っていたから、徐々に体の痛みも引いて
外で太陽を浴びる元気が出て、動けるようになっていった。

どん底から上がり始めて、
「救いたい人」「本当にやりたいこと」が見えてきた。

文章を書くこともできなくて、
発信する気力もなかったところから復活できた。

「自分を愛すること」はこれほどまでに大事なんだ
と実感しました。

今、あなたはどんな気持ちで過ごしていますか?

まずは少しだけでいいので、
自分の体に目を向けてみてください。

痛むところがあったら、そこをさすって、
「ありがとう」と言ってみてください。

口に出して言ってもいい。
心の中で言ってもいい。

不安なことがあった時、
未来へ向けて行動している時、
自分を否定する癖がちょっと出てきた時、

僕は今も言っています。

自分自身への小さな感謝が
ここから現実を変えていく一歩になります。

それでは、最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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