10歳頃から自己否定をしてきた。
当時は、太っている容姿に、中途半端な成績。
家ではお金がないという言葉を聞き、
自分の想いは出してはいけない。悩みを言わないほうが平和だ。 と思うようになる。
自分はできない。 他より劣っている。
水泳の授業のたびに
消えたい、死ぬほうが楽かもと 感じるようになった。
それから、中学、高校、大学、社会人と進むも、周りと自分を比較し、 自分には価値がない、 生きている意味がない 愛されていない と感じ、普通の生活も恋愛も趣味もうまくいかなかった。
心の穴を埋めるように ブログ運営、ライティング、ビジネス、コーチング、さまざまな自己投資もしました。
スキル、ノウハウは間違いない。 年収8桁、年商2億や年商7億、元年商30億のグループ会社の経営者など、 本物の人が作った教材や主催している講座だ。 だから、 早く成果を出したい 早く幸せになりたい 早く楽になりたい 早く、早く、早くと 200人のコミュニティ内で 誰よりもアウトプットをして、 自分なりに頑張った。 でも、自己否定は消えなかった。あまり望んだ成果も上げられなかった。
そして、2025年11月、限界が来た。
体が動かない。動悸がする。 ご飯を食べるのがやっと。 でも、あまり食欲がない。
予兆はあったのかもしれないけれど、無理に進んできた結果、 強制終了と言わんばかりの状態に。
パソコン・スマホの充電器も壊れ、足も背中も心臓も痛む。伸び切った髪の毛。お金にも悩んで苦しい。 もう何もできない。 全部終わりだ。そう思いました。 これまでの人生で一番つらくて 暗闇の底で孤独で抜け道のない感覚でした。 そこで、どうしようもできなかったから、もう休むしかないと、数日寝ることにしました。 休んでいると思考が落ち着いてきて。 そして、気づいたことがあります。 それは、どれだけ外側に答えを求めても、 どれだけ良いスキルやノウハウを学んでも、 どれだけ現状の外に大きなゴールを掲げても 自分を愛せないままだと 何も変わらない。 自分の心が枯渇した状態では 人に影響を与えられず 成果が出せない。 できない自分を責め続け、 余計に苦しくなる。 体自体も動かなくなる。 動きたくなくなる。 幸せを掴めない。 ということでした。 僕が変わらなかった理由、 10歳前後から30歳まで 苦しみ続けた原因。 仕事も恋愛も趣味もうまくいかない 恵まれているはずの日常も灰色や黒色のように感じられて、 お金と時間だけが消えてしまっていた。 何年も心から笑っていなかった。 この原因はすべて自己否定。 自分を否定して、自分を傷つけてきた結果でした。 誰かから何かを否定されたわけではなく、 自ら卑下して、自分の可能性も価値も感じられない状態に陥っていた。 自己虐待とも言える。 何を学んでも空っぽ。 穴が埋まらない。 だから、ここから内面を変えていく必要を強く感じた。 僕の中で、これまで学んできたことの統合の瞬間でもあった。 成功者の多くは、自分自身に自信がある。自然と自分を愛している。 ということに気づいたのです。 自己受容という言葉は知っていたけれど、 身の回りにあるものを見つけるとか 物や人に感謝する 自分の周りで起きる現象にジャッジをせず、事象をありのまま受け取る。フラットな姿勢。 という感覚だった。 捉え方を変えたところで 内側が空っぽなのに このようなことをしても あまり意味がなかった。 ずっと心臓のあたりが痛かった。 だから、体に手を当てたら 安心した。 そして、どうして痛いのと聞いたとき、 愛されたい、自分自身に愛されたい という言葉が聞こえた気がした。 そのとき、いじめ抜いてきた 自分に初めて、本気でごめんなさいと言った。 そして、生きていてくれて ありがとう。と言った。 すると、心臓の痛みが弱まった。 涙が出てきた。 心臓のあたりをさするようにしながら、何度も謝って、何度も感謝した。 それから、自分を大切にする意識をするようになって、 他の痛みや充電器、長い髪の毛という悩みを解決するきっかけにも恵まれ、 発信できる状態まで戻ることができた。 自分を愛する重要性を知った。 内側が変わると外側に変化が起こる。 これはよく聞く話かもしれない。 でも、真に意味を知った瞬間だった。 あなたの学んできたことは きっと間違いじゃない。 この文章を読んでいるということは、あと少しの所まで来ています。 今悩んでいるのは、 未来に進むエネルギーをなくしているだけです。 自分を愛すると、生きている世界の見え方が変わる。 精神的にも、経済的にも、時間的にも、 人生が少しずつ豊かになっていく。 僕は、過去の自分と同じように 長い間苦しんできた人たちに 「もう苦しまなくていい」 「自分自身を責めなくていい」 「自分を許していい」 愛していい。 と伝えたいです。 そのために精神と言葉のコーチ 精言家として活動しています。 そんな感じ。

